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弾丸! 東北ビンボー旅行 その4  本当の目的地

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*写真…岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」

下北から南下して三陸を通る。
震災から少し経つけど、復興はまだまだ。

同じ日本の中で、起きた大きな大きな震災・そして原発事故。

車で国道を走る。
建物の基礎があるのできっとこの辺りはお店や家があったんやなぁ…とわかる。
何とか残っている建物も1.2.3階は骨組みしか無くて、上の方にかけてある時計は止まったまま。
そして、建物に赤いペンキで"解体お願いします"や 〇の目印がある。

何とも言えない気持ち…。

同じ日本の中で起きた事なのに、自分に何が出来るだろう。って思う。

気仙沼を通ったとき、赤い提灯に"がんばれ復興" と書いてあるお店を見つけ、そこで早いけど昼食を摂ることにする。
 "たいわ食堂" さん。
お店に入ると元気のいい声で"いらっしゃいませ"と接客してくれるおばちゃん。
きっと母よりかなり年上の方。
気仙沼の美味しいものやおススメの定食を聞きながら注文。
どこから来たの? なんて話をしていたら、
"おばさんもねぇ~ あっちまで流されたんだよ"
と教えてくれた。
このお店も、1階は泥と瓦礫がいっぱいでみんなできれいにしてやっと再開したと。

子ども達も私たちもテレビ新聞でしか見聞きしてない震災の現実を聞いて、なんて答えたらいいのか…と自分に問う。 

美味しいご飯を頂いて、なぜかおばちゃんと一緒に写真を撮りたくなってお願いする。
おばちゃん、恥ずかしいなぁ~といいながら、いい笑顔をパチリ!

お店の前まで見送ってくれたとき、おばちゃんが、そこの目の前に海に瓦礫と死骸がいっぱいだったと最後に教えてくれた。

みんなで目の前の海を眺める。
空が青くて穏やかな気仙沼の海。

おばちゃん、また来るからね! それまで元気でいてね!

と言ってお店を後にする。

私の家から、とっても遠いのにホントにまた会いたくなるようなおばちゃん。
たぶん、ホントに会いに行きそうな感じ。

松島までずっと国道・海岸線を走り、あとは家を目指して車で走る。


最後の宿泊地で、初めてキーの閉じ込みをしてしまい、夜中にJAFのお世話になり(私じゃないよ!)
帰りの高速でガス欠寸前になり、ルート変更し、ちょぃと遠回りしたりハプニングもあったけど、充実したビンボー旅行だった。

お姉さんの登場がなかったって?!
高2娘は、山のような宿題のため、初めての1週間1人暮らし。
帰ってきた時の家の中はご想像に任せます…!
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by kotokoto-sunny | 2012-08-23 19:32 | お楽しみ | Trackback | Comments(0)
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